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曇っている水曜の午後に料理を

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盆だとしても故郷から外れて生きているとあまり認識することがないが、少なくとも、お供え物くらいはと思い家元へ配送した。
家元に住んでいたら、香を手に持って祖の受け入れに向かって、お盆やすみのしまいに送りに行くのだが、外れているので、そう行動することもない。
近くの方は、香を握りしめて霊前に向かっている。
そうした様子が視認できる。
いつもより墓前の近くの道路には多数の乗用車が路駐されていて、人もものすごくたくさん目につく。

怒って熱弁する友達と飛行機雲
やりたくはなかったけれど、運動もほんの少しでもやらなくてはと近頃思う。
職務が変わってから、今日この頃、体力仕事がめちゃめちゃ少なくなり、体脂肪がめちゃめちゃ増した。
そして、年もあるかもしれないが、横腹にぜい肉が醜くついていて、たいそうみっともない。
ちょっとは、スポーツしないとだめだ。
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気分良く熱弁する彼と花粉症

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一時期、コンディションが悪いのに、栄養バランスの悪い食事と、睡眠の具合が変だったので、シミが増えた。
これはヤバいと考え、食生活を送り、美容にいい事をやってみようとリサーチした。
大いにファンが多かったのが、アセロラジュースだ。
現在でもほぼ毎日飲む。
れもんよりもビタミンが豊富に摂れるという。
健康と美肌は何と言っても果物からつくられるのかもしれない。

雨が降る木曜の午前に椅子に座る
結構昔、観賞した映画が、ビフォアーサンライズで、日本でのタイトルは恋人までの距離というものだ。
母に、「感動すると思うよ」と勧められた物語だ。
旅の帰りの列車の中で出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しの間オーストリアのウィーンを歩き回るストーリー。
この話の構成の変わっている所は、ここぞとばかりのハプニングとか起承転結の点の部分とか、ほとんど無いところ。
会ったばかりの2人の主人公は、過去の恋、それに、生き方などに関してひたすら話し合う。
まだ中学校3年生の私は、経験不足で子どもで、ただジーッと見たストーリーだった。
しかし、先日、たまたまDVD屋さんで見つけ、懐かしく思い借りて再び見たところひたすら心に響いた。
お気に入りは、レコード屋でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあってしまう部分。
2人の帰国がやってきて、つまり、別れ際、エンドを迎える。
見た時はぴんと来なかったこの映画、間隔をあけて楽しむと、ちょっと違った見方になるのかもしれない。
その後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったALBUMを、ツタヤより探し出して流している。
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騒がしく踊る友達と履きつぶした靴

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水彩画やフォトなど芸術が結構好きだし、デッサンも苦手ではないのに、ものすごく写真が下手だ。
とは言っても、過去に機嫌よく、一眼レフなんか持ってた時期もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
驚くほど焦点が合ってなかったり、おかしなアングルなので、一眼が可哀想だった。
けれど、レンズや現像は凄くクールだと思う!

悲しそうにダンスするあいつと突風
少年は今日、学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食係たちと、給食を取りに行った。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったスープなんかも。
少年は、一番重い瓶入り牛乳は、男が運ばないといけない、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい牛乳を女の子に運ばせたくなかったけど、クラスでのアイドル・フーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、ちょっとドギマギしながら、そのまま2人で牛乳を運ぶ事にした。
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ひんやりした金曜の明け方に冷酒を

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防波堤の近くに私たちは、暮らしているので、地震の際の津波を両親が危惧している。
特に大地震後は、どれくらい海から隔たっているのかとか小高い位置はそばにあるのかとか問いかけてくる。
俺と妻も恐れているだけれど、簡単に条件のあう物件も見つかるわけではない。
ただし、確かに高潮がやってくるとなってしまった折にのがれる通り道を特定しておかないとと考えるけれど、海沿いしか道がないので、今更ながら、想定してみたら怖いとわかった。

風の無い仏滅の早朝は立ちっぱなしで
友人のちかこは賢い。
頭が良いんだろうなーと思わされる。
ほとんど人を傷つけたりはしない。
何この人?と思っても、とりあえずその人の考えも重視する。
そうしていると、視野が広がるし、強くなれるのだ。
考えを押しとおすよりも、こうしている方が彼女にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、その経験を糧にする方法をよーく分かっている。
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どんよりした水曜の朝に読書を

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私はお肉があまり好きではないおかずは当然魚介類主流になってくる。
そのことから、夏の、土用の丑の日の鰻は、私にとっての行事だ。
東の方でウナギを開く場合、背開きという習慣が現在も続いている。
なぜかと言うと、昔武士の町だったので、腹開きにすれば切腹に通じてしまい縁起が悪いため。
逆に、大阪あたりで開く分には、腹開きの事が多い。
説明すると、西の方は商人の町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
それでも、自腹を切るという取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーな時も。
説明すると、西の方は商人の町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
それでも、自腹を切るという取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーな時も。
上記のお話は、バスガイドの正社員で働いていた時に、紹介として、観光客にしゃべっていた雑学です。
上野駅より乗り込みして、静岡県の三島のウナギを食べに向かうというコース。

どんよりした金曜の夕方は微笑んで
理由があって必要なモウソウダケを大量に譲り受けるようになり、願ってもないのだが、うじゃうじゃと生えた竹が厄介で出来る限り持っていってほしい知人は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを持って運び帰らせようとするので面倒だ。
そこらじゅういての竹を運んで戻っても捨てることになるのだが、場所をとる竹がムダでしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりに頼まれる。
私も必要なものをもらっているので、断りづらい。

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