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悲しそうに話す兄さんと紅葉の山

飾り線下
メジャーな見学スポットであろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪れた。
法隆寺独特だという伽藍配置も十分見れて、五重塔、講堂も見せてもらった。
博物館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも巨大なものだった。
法隆寺に関して勉強するにはおそらく、膨大な時間を欲するのではないかと感じている。

具合悪そうに泳ぐあの子と公園の噴水
手に入れた布で、園に行く自分の子供の袋を作らなくてはならない。
まあ妻が縫うのだけれど、私も絶対やだというわけではないので、忙しそうだったら役割分担をしてやってみようと思う。
道具を入れるものが園に通い始めるためにはいるみたいだ。
ミシンもついについた。
使いごこちも感じてみようと思う。
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陽気に口笛を吹く子供とよく冷えたビール

飾り線下
小説家の江國香織の物語に出てくる主役は、みんなクレイジーだ。
例えれば、東京タワーの詩史。
他にも、きらきらひかるの笑子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持っている性質を、文章にして表現した結果なのだろうか。
最高にクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
もしかしたら迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、高萩や今市に引っ越しをする。
あのひとを絶対に忘れないよう、絶対会えると確信して。
挙句には「ママは現実を生きていない」と、娘に告げられるが、葉子にはそこまで響かない。
この部分が、この話の接待的にクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも美しくて頼りない主役が大大大好きだ。

雪の降る火曜の夜にお菓子作り
どれでもいいので一つの習い事でも習慣でも、ひたむきにコツコツ続けているような人に尊敬する。
スキーでも、絵画だったり、凄く目立たない内容でも。
季節ごとに一度だけでも、幼馴染のメンバーと、あの温泉旅館に泊まる!でも良いんじゃないかなと考える。
何か地道に続ければ、いつかはプロまで達することがある。
わたしは、保育園の時、ピアノと油絵とを習っていたが、続けていればよかったな。
このように思うのは、家のの隅に母に貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一回弾きたいと目標を立てている。
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無我夢中で歌うあなたとファミレス

飾り線下
アンパンマンは、幼児に人気の番組だけれども、しかしすごく攻撃的だと見える。
ストーリーの最後は、アンパンチといって殴って解決することがとっても多く思える。
こどもたちにも非常に悪い影響だと思える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまりいじわるをしていない話の時でも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見つけたら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞かない。
説得するわけでもない。
ただ、殴って終わりにするからいつになっても改善されず、毎回変わらない。
たぶん原作は違うのだろうけど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

ひんやりした日曜の昼に歩いてみる
夕刊に、女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味をそそる解説がまとめてあった。
意味を知ると、次第に色気まで感じられるので不思議だ。
パッと見は、恐ろしく見えるが、その昔は成人女性の証だという。
なるほど、と思えば、次第に色っぽくも感じられるので不思議だ。
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陽の見えない木曜の深夜はシャワーを

飾り線下
急速にインターネットが普及するとは、当時子供だった私は予測ができなかった。
物を売る商売の方々は今の時代競争化が進むのではないかと考える。
パソコンを使って、なるべく安価な物を探すことができるから。
争いがピークになったところでここ最近よく目立つようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや情報商材だ。
現在は、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

そよ風の吹く木曜の早朝は読書を
蝉鳴き声も聞こえなくなった夏の晩。
少年は家の縁側に座り、西瓜をかじっていた。
スイカをかじってはタネを庭に向かって吐いていると、ときおり種が遠くまで飛ばず、自分の服に落ちる時もあった。
傍に置いている蚊取り線香の匂いと、風の無い暑い夜、そしてスイカの味。
少年はそんな事を感じながら、この夏これから何をして遊ぼうか、と考えていた。
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陽気に口笛を吹く子供とあられ雲

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台湾人のビビアン・スーは、綺麗で才能あふれる女性だと思う。
すでに30代の後半なんて、まったく思えない。
昔の話だけれど、今でも覚えているのが、彼女が、米国人からのインタビューにアンサーしていた部分。
まだまだ勉強している所のようだったけれど目を引くくらい一生懸命だった。
今では英語はもちろん日本語も、すでに話せるんじゃないかと思う。
ビビアンの魅力は目を見張る位である。

雨が上がった月曜の夜明けに想い出に浸る
検診は、例年どこかしら引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンをバリウムを飲み干して受けてみて、健診結果がくると、胃がんの疑念があるので、急いで、診断を表に記載の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったというより、むしろ心配だった。
早急に病院に診断されに車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は元々うずいていたので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文面で名前と胃がんの疑いが存在すると記されてあったらおそろしかった。

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