飾り線上

息絶え絶えで口笛を吹く子供と擦り切れたミサンガ

飾り線下
このところ、娘が外で遊ばない。
日差しが強いからだろうか、室内でお気に入りが大変増えたからか。
前までは、非常に運動場に出かけたがっていたのに、此の程は、ほんの少しでも出かけたがらない。
なんというか、父親から見て、現在困ることもないので、気にしてはいないがですが嫁はある程度でも複雑らしい。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

一生懸命跳ねるあの人とファミレス
南九州の老年期の女の人は、日々、生花を霊前にやっているから、その分、お花がたっぷり必要で、菊農家も山ほどいる。
深夜、原付で疾走していると、菊の為のの明かりがちょくちょく深夜、原付で疾走していると、菊の為のの明かりがちょくちょく目につく。
民家の照明はとても少ないへんぴな所だけど、しかし、菊の栽培ライトはちょくちょく見える。
菊の為の光はしばしば目に入っても人通りはとっても少なく街灯のライトもとてもほんの少しで、警戒が必要なので、高校生など、駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。
飾り線上

雨が上がった日曜の夕方は冷酒を

飾り線下
夏休みが半分ほど過ぎた頃の日暮れ前。
「缶蹴り」で鬼をしている少年は、とんでもなくお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられてみんなが脱走するので、もはや本日のカンケリは終わらないんじゃないかとため息をついた。
へとへとに遊び疲れて家に帰ると、ドアを開けた瞬間に今日の晩御飯が判明した。
とてもうまそうなカレーの匂いに、少年は笑顔になった。

ノリノリで熱弁する父さんとわたし
業務で着用するスーツを手に入れに行った。
コムサでモード等フォーマルなショップも良いけれど、ギャル系のお店もありだと思う。
華やかで活発な女物のファッションビルで、ラインが強調される製品が多数。
金額は店によって差が出てくるが、全体的に安価。
中で、スーツを選んでいたが、細身の物ばかり取り扱われていた。
着た感じも、ちょっとは都会的に見える気がする。
なかなか素敵な買い物が達成できて、とても満足感があった。
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雹が降った日曜の早朝にシャワーを

飾り線下
一度も行ったことはない、だけれども、しかし、夜の暗さの中での動物園は、夜に動く習性の動物がたいそう勢いがあって観察していておもしろいらしい。
気になってはいても、昼間ではない動物園は行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ楽しめるようになったら見に行ってみようと思う。
もうちょっと怖がらないようになったら、間違いなく、娘も喜んでくれると思うから。
昼間の動物園と異なった空気を俺も少々、見てみたい。

一生懸命歌うあの人と冷めた夕飯
あまり、テレビドラマは見ないほうだけど、近頃、それでも、生きていくを毎週視聴している。
加害者側の親兄弟と殺された小さな子の両親と兄達が会うことになってといった話の流れで、常識的にいってありえないストーリーだと思う。
殺された小さな子の家族と加害者側の家族のどちらも不幸にあっている様子がえがかれている。
内容の雰囲気は大変暗いと思うが、その分、ビジュアルはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がすごく多くて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がとても多く使われている。
今後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。
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寒い土曜の夕方に座ったままで

飾り線下
私は前から、素肌が全然丈夫でなく、すぐかぶれる。
それに、ボディーソープの肌に残る使い心地があまり好きじゃない。
しかしながら、冬の時期は思いっきりしっかり乾燥するので、なるべく余計な薬品が入っていないケア用品を愛用している。
愛用中の商品の驚くべきところは、価格設定がものすごく高いので、買うのをやめようかと思わせるところだ。

息もつかさず走る兄さんと擦り切れたミサンガ
職場で仲良くなったお姉さんがいる。
変わった女性で、彼女の話はいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
幼稚園の先生の免許、クレーン免許、インテリアコーディネイター。
英検1級、漢字検定準1級、元スチュワーデス。
公認会計士も持っているとうわさ。
さすがにこれを親友に話してみたところ、君の聞き間違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、30歳年上の上司と結婚し退職していった。
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月が見える土曜の午後は歩いてみる

飾り線下
私は、敏感肌で、ファンデは全く出来ないし、スキンケアも使用できない物が多い。
そこで、果実やサプリメントのパワーに頼ってしまうのだが、長らく摂取しているのがコラーゲンだ。
飲み物に入れて、しばらく愛飲しているけれど、多少肌がハリが出てきた。
その上、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、びっくりした。

笑顔で口笛を吹く子供と冷たい肉まん
学生の時、株に好奇心をもっていて、購入しようかとおもったことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったけれど、頑張って稼いでためたお金が簡単に減るのが嫌で、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、お金も入れて、ボタン一つ押すだけで購入できる状態に準備までしたけれど、怖くて購入できなかった。
頑張って、働いて稼いだお金だから、稼いでいる人から見たら少額でも少なくなるのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

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