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泣きながら泳ぐ家族と月夜

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怖い物はたくさんあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、タヒチやオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの黒い海だ。
つい、どこを見ても海、という状態を想像してしまう。
気分だけ味わいたかったら、open water という映画が一番。
スキューバーで海に取り残された夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
どう考えても、私には恐怖のストーリーだ。
本当に起きてもおかしくないストーリーなので、恐怖はたっぷり伝わると思う。

寒い大安の晩にカクテルを
暑い日に、沖縄本土へ出張に向かった。
この辺りはかなりあつい!
ぴたっとしたカットソーの上から、スーツの上。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツのジャケットはぼろぼろに。
宿泊先にへ到着して、洗濯機もなかったので石鹸で洗った。
夜が明けてその上着はストロベリーの匂いがした。
上着が痛まないかと気になったけれど、何があっても洗わなきゃいけない思っていた。
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月が見える日曜の夜明けはビールを

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最近、おなかのぜい肉を筋肉にと考え毎晩、筋トレを頑張っている。
8キロ程度の子供を自分の足元にのせて一から声を出し数えながら筋トレをしたら、小さな子供とのコミュニケーションにもなるし、わが子も数字を心覚えるし、俺の見苦しい脂肪も減るし、好都合だと考えていたけれど、始めは、笑っていた2歳の娘も飽きてしまった。

騒がしく口笛を吹くあなたと失くしたストラップ
憧れている寒い国、ロシアに、一度は行ければと夢を持っている。
英語の勉強に飽きた時、ロシア語を勉強してみようかと検討したことがある。
でも、書店で読んだロシア語の初歩的なテキストの最初だけで即辞めた。
verbの活用が生半可ではないほどややこしかったのと、私にはできない巻き舌が多数。
観光客としてウォッカとビーフストロガノフを味わいに行きたいと思う。
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余裕で泳ぐ兄さんと紅葉の山

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石田衣良さんという小説家に魅せられたのは、友達の愛ちゃんの家で。
「愛がいない部屋」というタイトルの小さなストーリーが納められた短編集が彼女の部屋にあったから。
故郷の宮城のお母さんが読み切って、それを野菜や果物と一緒に宅配便で送ってくれたという。
当時はまだそこまで文学界で知れていなかった石田衣良さん。
愛はもともとエッセイやビジネス、ファッション誌などは読む。
反対に、よくいう小説は気に入らないらしく、この本、私にくれた。
愛のお母さんは、何を考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

汗をたらして大声を出す先生と暑い日差し
体の70パーセントは水という研究もありますので、水の摂取は人類の基本です。
水の補給をしっかり行い、お互いに活発で楽しい季節を過ごしたいですね。
きらめく強い日差しの中より蝉の声が耳に入るとこの時期、普段は外出しないという方も外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策について丁寧な方が多いのではないでしょうか。
暑い時期の肌のケアは夏が過ぎた頃に表れるという位なので、やっぱり気にかけてしまう部分ですね。
もう一つ、誰でも気にかけているのが水分補給につてです。
もちろん、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないもののこの時期はちょっと例外の可能性もあります。
と言うものの、多く汗をかいて、気付かないうちに体から水分が抜けていくからです。
外に出るときの本人の調子も関係することでしょう。
ともすれば、自分自身が気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
暑い時期の水分摂取は、次の瞬間の身体に表れるといっても過言にはならないかもしれません。
ちょっと外に出る時も、ちっちゃいものでオッケーなので、水筒があったらとっても経済的です。
体の70パーセントは水という研究もありますので、水の摂取は人類の基本です。
水の補給をしっかり行い、お互いに活発で楽しい季節を過ごしたいですね。
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喜んで跳ねる兄弟と突風

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エクセルシオールでもその他カフェでもいろんな場所で香り高いコーヒーを飲むことができる。
他にも、飲みたいときにインスタントを入れても手軽だし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスターバックスコーヒーだ。
全店ノースモーキングと言うのが、喫煙の嫌いな私にとってありがたい。
おかげで、コーヒーの匂いを堪能できる。
価格も安くはないが、最高の豆が使われているのでコーヒーにうるさい人には最高だ。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーと一緒に、つられてデザートなど注文してしまうという落とし穴もある。

前のめりで大声を出す子供とわたし
私は仕事の関係で、日光へ行くことが非常に多かった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光市は栃木県にあって、海のない県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、冬になると雪景色になり、除雪車やチェーンなど必要だ。
紅葉が始まると、東北道で、2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日という生活スタイルがとにかく多く、ニュースなどで日光市が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は行ってみてほしい場所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、旅行のメインはやはり日光東照宮。
江戸をまとめた家康の眠っている所で、中の立派な様子に驚くと思う。
また、山奥にある日光湯元。
硫黄泉らしく、白く、高温の湯。
この温泉に入ると冷えにも良いと思う。
日光東照宮が建てられたときには、こちらの温泉街を目指してかなりの人数の湯治客が集まったそうだ。
情景が想像できる古い歴史を持つ栃木県日光市。
小さな民宿の紹介も兼ねて、雑誌などに多く記載されている栃木県に、また行ってみたいと考えている。
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無我夢中で話すあなたと冷めた夕飯

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近頃のネイルサロンは、スカルプなど、かなり難しい技が駆使されているようだ。
気持ち程安くしてくれるインビテーションをくれたのでサロンに向かった。
かなり、柄やデザインに対して、優柔不断なので、決めるのに時間を要した。
親指だけ特別にネイルアートをしていただいて、かなりご機嫌になった。

悲しそうに自転車をこぐ子供と私
子とのコミュニケーションをとればとるほど、子供はめっちゃなじんでくれる。
一歳までは、仕事の業務がめちゃめちゃ忙しく、コミュニケーションをとることがほとんどなかったため、まれに抱きしめても近寄ってくれなかった。
実の親でありながらと哀れな心もちだったが、会社の業務が多忙だからと見放さずに、毎回、休みの日にお散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂でも泣かれないようになった。
このごろ、朝、家を出る時、私が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。

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