飾り線上

どしゃ降りの週末の夕方は目を閉じて

飾り線下
娘の2歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントをどういったものに決めようかを考えている。
妻と話し合って、体で遊ぶアスレチック系か知育玩具か洋服などにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決められないので、実物を見て決めることにしたけど、がつんとくるものがなかった。
けど、子供に遊ばせてみたら、以外とすぐに決まった。
すべり台に夢中になったから、これに決めた。
ただ、今住んでいる家が狭いので、小さめの折りたたみ可能なものに話して決めた。
値段もわりとリーズナブルだったので、助かった。

薄暗い木曜の昼は料理を
いつも、自宅で一人で出来るような仕事して、稀に声がかかると派遣先に仕事に参加する。
たった、ひと月に何回が、本気で面倒くさく感じてしまう。
こんなに面倒なら辞めてしまおうなど。
行けば頑張るけれど、多くの人にはさまれて、みんなで業務をこなすのは難題だ。
本気で親に話すと、言いたいことは分かるよ、と言って、豪快に笑っていた。
飾り線上

汗をたらして泳ぐ姉ちゃんと失くしたストラップ

飾り線下
ネットニュースを毎日見るけれど、新聞を見るのもけっこう好きだった。
現在は、無料で閲覧できるネットニュースが色々あるから、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間でたくさんの内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすいことはある。
一般的な情報からつながりのある深いところまで見やすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、米国の債務不履行になるという話題が目につく。
債務不履行になるわけないと思うけれど、仮にそうなったら、どの国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

前のめりで歌う兄弟と俺
いつも、Eくんから届くMAILのなかみは、一体何が語りたいのか全然知ることが出来ない。
酔っててもノンアルコールでもよくいまいちだ。
そう思っていたけれど、彼が仕事の一環で作成したという、製品と寄付金に関しての文を読む機会があった。
きちんとした文を書いてる!と感動した。
飾り線上

薄暗い休日の明け方に冷酒を

飾り線下
とっても甘いお菓子が好みで、スイーツなどをつくります。
普通に手でしゃかしゃか混ぜて、焼いて作っていたのだけれども、ここ最近、ホームベーカリーで作ってみたら、めちゃめちゃ手軽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも気を付けている。
シュガーが控えめでもニンジンやかぼちゃの甘味があるので、笑顔で口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて言葉もテレビであるからごくふつうだけども、高校の頃は、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そういった男の子が多いねと言われる。

よく晴れた仏滅の午後はビールを
「夕食はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を聞いた途端、無意識にニッコリ笑った。
少年は学校から帰宅して、麦茶を飲みながらテレビを見ていた。
今日は西日が強い。
網戸の窓では風鈴がときおり鳴っていた。
テレビのアニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを再放送していた。
今日は「一休さん」をやっていた。
こんな頭の回る男の子が今いたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は感心していた。
でも、台所からカレーの香りがリビングまで漂ってきたとき、少年はアニメのことは思考から消えていた。
飾り線上

陽の見えない火曜の朝は窓から

飾り線下
そしてお客様は、ほとんどが日本人観光客という感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
そしてお客様は、だいたい買い物目的の日本人という状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
実は、韓国製の化粧品は効果抜群なくらい成分が多く使用されているらしい。
もちろん、美容グッズにも興味はあったけれど、店の人の日本語にも凄いと思った。
少しだけなのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私たちは、簡単な英語を使おうと行った韓国旅行だけど、必要ないくらいに。
必要に駆られれば、しっかり学べば外国語を話せるようになるという事を目にすることができた旅行だった。

月が見える火曜の日没は冷酒を
季節の中で、梅雨の季節が好きだ。
部屋はじめじめしているし、外に出れば濡れてしまうけれど。
それは、幼いころに、雨の日に見た紫陽花が可憐で、それからこの花を楽しみにしている。
長崎で付き合っていた、シーボルトとお瀧のアジサイ逢瀬を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れ込んで来日した、医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
雨に打たれながらひっそりと咲くアジサイを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
そのうち訛ってしまいあじさいはオタクサと別名を呼ばれるようにもなったらしい。
飾り線上

騒がしく跳ねる先生とファミレス

飾り線下
甘い食べ物が大変好きで、ケーキや和菓子をつくるけれど、娘が育って作るものが限られてきた。
私と妻がたいそう喜んで口にしていたら、子供が自分も口にしたがるのは当たり前だから子供も食べられるバウンドケーキを自分でつくる。
私は、激甘なケーキがとっても好きなのだけれども、しかし、子供にはガトーショコラなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやかぼちゃをいれた蒸しケーキが健康にもいいので、砂糖をひかえて入れて混ぜて焼く。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、非常につくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

どんよりした休日の午後は椅子に座る
「嫌われ松の子一生」というドラマが放送されていましたが、欠かさなかった方も多いと思います。
わたしは、テレビは見ていなかったのですが、女優の中谷美紀主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不運な境遇にて生きながらも、自分は不幸だと思いません。
周りから見ると、かわいそうな人かもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とてもリスペクトを感じました。
私も幸せになりたいのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
なんていう、謎の状態だった子どもだった私は、映画の間、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、一押しです。
あと、中谷さんは、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、理容師でも、なんでもはまってました。

小さい飾り線上

サイト内コンテンツ

小さい飾り線下

サイト内コンテンツ


Copyright (C) 2015 苦悩する芸術家に声をかけるな All Rights Reserved.
レトロ飾り