飾り線上

気どりながら叫ぶ兄さんと冷たい肉まん

飾り線下
今年の夏は、海に入りに行っていないが、家族で大変行きたい。
現在、ひとり娘が小さいので、海には入らせないで砂遊び程度だけど、しかし、たぶん笑ってくれると思う。
さりとて、まだ、パンパースを着用しているので、遊んでいる人の事を考えたら海につけない方がいいと思う。
遊泳用のオムツもあることはあるが、議論に発展しているらしいので。

気どりながら叫ぶ兄弟と私
家の前の庭でハンモックに揺られ、心地よい風に身を浸していた、休日の夕暮れの事。
空にはゆったりと雲が流れていた。少年は、家の猫が「シャギャァッ!」と叫ぶ声に驚いて、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
まじまじと観察するとネコは蛇と対面し、前かがみになり興奮しながらもすごんでいた。
ヘビはそれほど大きくは無く、毒も持っていなさそうだったので、少年は木の枝でつついて追っ払い、ネコを抱きかかえてもう一度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫の頭を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かしつけ、ゆっくりとハンモックの上でゆれていた。
飾り線上

前のめりで口笛を吹く家族と冷たい雨

飾り線下
南九州に引っ越してみて、霊前にその日その日、切り花をなさっている人が多いことにびっくりした。
少しお歳の方は、いつも毎日、霊前に献花をなさっていないと、近所の人の目が心配らしい。
日ごとに、お花をしているから、月々のお花代もものすごくばかにならないらしい。
毎日、近辺の高齢の主婦の方は墓前に集まってお花をあげながら、おしゃべりもしていて、墓所の暗い空気はなく、まるで、騒がしい公園のように陽気な雰囲気だ。

気どりながら吠えるあの人と横殴りの雪
日本全国、数えきれないくらいのお祭りが行われているだろう。
生で見たことはないけれどじゅうぶん知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
圧倒されるような彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を見た際に、ビデオや実物大のそれらを見せてもらった。
真冬に行われているので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
実際に見たいお祭りの一個である。
夏に開催されているのは、福岡市のほうじょうえがよく知られ、生き物の殺生を禁止する祭り。
江戸時代は、このお祭りの開催されている間は、漁もしてはいけなかったらしい。
伝統的な祭事も重要だが、私は屋台のリンゴ飴も同様に大好きだったりする。
飾り線上

じめじめした土曜の午前に微笑んで

飾り線下
カメラ自体、実に大好きだけれど、それを抜きにしても例外的と言うくらい気に入っているのがトイカメだ。
3000円あればチープなカメラがすぐ手に入るし、SDカードがあるならばパソコンでもすぐ再現できる。
現実味や、その瞬間を収めるには、レフがお似合いだと思う。
しかし、そのおもむきや季節らしさを写す時には、トイカメには何にもかなわないと推測する。

気どりながらお喋りする兄さんと突風
友人の親戚が梅干しを販売しているらしい。
都心に本部があり中国にショップもでき、関西の方にファクトリーがある。
日本全国に、定期的に、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、今までで一番美味しかった。
という事で、早速はちみつ梅を注文してしまった。
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陽気に大声を出す母さんと月夜

飾り線下
「誰が何を言おうとこうで間違いない!」と、自身の価値観のみで周囲を判断するのは悪ではない。
と言いたいけれど、世の中には、事情と言うものが人間の周りに浮いている。
それを知ると自信を手に入れるのは必要だけど、あまりにも反対するのはどうなんだろう?と思う。
まあ、これも一意見でしかないけれど。
生活しにくい世になる可能性のあるかもしれない。

曇っている週末の午前に足を伸ばして
求められて、知人の所有している山の竹の切り倒しを力を貸して頑張っていたが、竹が大変密集していて苦しかった。
知人が土地の管理を親から引き受けて、大きな竹が密集しすぎて、除去しづらかったらしい。
私たちは、業務で使用する青竹が手に入れたかったので、もらえることになり、タイミングが良かったが、急斜面の里山から運び出すのも厳しかった。
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目を閉じて大声を出す母さんと紅葉の山

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いつも、至って大人しめの格好をしている私は、もちろんビビられるけど。
下着や鞄や時計まで揃い、統一して使用したいと考えれば節約生活になりそうだ。
なんとしても、ジル・スチュアートは魅力的だ。

夢中で話す家族と俺
近頃、小説をほとんど読まなくなった。
30前の頃は、かかさず読んでいたけれど、最近、仕事があるし、読む時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで好きな小説を読むという気持ちになかなかなれないので、見ていても楽しく感じられない。
だけれど、かなりはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の光っている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学だからと無理やり分かりにくい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

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