飾り線上

雲の無い仏滅の夕方にこっそりと

飾り線下
昔ものすごく肥満だった時期に、毎回食べたくなったのがシュガートーストだ。
しかも、ディナーの終わりに2枚以上食べていた時期もあった。
最悪なことにそれと同じくして、マッシュポテトに取りつかれてしまいデブの世界へワープだったあの頃の自分。
試したダイエット方法が変わり種ばかりだ。
例えば、14日間スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きるダイエットだ。
職場にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
それに断念して、葱を夕食に置き換えるという痩身法。
さすがに、今の自分には無理。
その後、半年ほどで生活習慣を変えると、あっという間に半分くらいに。
とにかくコツコツとするのがベスト。

陽気に叫ぶ友人とぬるいビール
旅でも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、港町釜山。
観光ももちろんだが、女性はコスメブランドや小物など興味を持っている人も多いと思う。
この国では見た目へのこだわり、つまり自分磨きへの熱は強い。
転職や、パートナー選びの際に、日本よりもあからさまに判断される傾向が多い。
そんな傾向から、韓国のケア用品は、美容成分が日本の物より多く含まれている。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してしまう。
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どんよりした火曜の午前は足を伸ばして

飾り線下
知佳子はAさんが大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
彼が出張が決まれば、知佳子も必ず一緒だし、前回は私も一泊だけ同行させてもらった。
2人は私の事を同じニックネームで呼びかけるし、何をするにも、まず私に聞いてくれる。
どうしたものか可愛がってくれている感じがして凄く雰囲気が良いと思った。

悲しそうに体操する彼女と横殴りの雪
少し前まで、社員としてたくさんの人に囲まれて属していた。
しかし、数年たつと、誰かと共に働くのが向かないと知った。
残業の時間が長い上に、チームで行うので、仕方のない事だが、噂話が多い。
うわさを楽しめればじょうずになっていけるのかもしれない。
だけど、本人の自由では?としか思えないのだ。
厄介なことに、ペースがスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力が見られない!と感じるだろうが、家族には運命なのだと言われた。
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雨が降る水曜の午前は足を伸ばして

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関東でもはるか昔より華やいでいる下町が、隅田川に近い浅草。
最も歴史のあるお寺が浅草の観音様。
そこそこここ最近、浅草寺へご参拝に行った。
久しく行く台東区の浅草参り。
再度、自身でちゃんと直視し分かったのが、日本人じゃないツーリストが多いこと。
世界中からツアー客が集中する浅草、少し前より明らかに多くなった。
というのは、世界一背の高い電波塔、東京スカイツリーが建った関係もあるだろう。
アジア諸国からは、羽田空港ハブ化でアクセスが便利になったという事から、プラスして、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に魅せられて来ているツーリストが多いと感じる。
とにもかくにも、これから先も多くの外国人観光客が来ることを予想した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてきた。
この瓦屋根は雨に濡れてもさびにくいチタンを採用して、工事を行ったという。
本堂の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかり願ってきた。
今年の成果が、これから先表れますように。

騒がしく跳ねる兄さんと暑い日差し
知佳子の家のベランダにて成長しているトマトは、かわいそうな運命なのかもしれない。
枯れる直前まで水分を与えなかったり、なんとなくリンゴジュースを与えてみたり、野菜ジュースをあげたり。
泥酔の私たちに、熱燗を与えられた時もあり。
育ての親である彼女は、機会があれば絶対トマトジュースをあげてみたいという。
すでにミニトマトの心は完璧に関係ない。
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風の無い祝日の早朝は散歩を

飾り線下
なにかしらプレゼントを決めなくてはと思っている。
記念日が近くて、家内に何かしらプレゼントしたいとは言ってもたいそう良い案が思いつかない。
家内になんか手に入れたいものがあればいいのだが、あまり、物を欲しがる気持ちが存在しないので、嬉しがりそうなものが思いうかばない。
だが、秘密で喜ぶものを見つけてサプライズをしたい。

気持ち良さそうに叫ぶ兄さんと枯れた森
住んでいた場所が異なると経験が違うのを結婚してから強く気づくようになった。
ミックスジュース飲む?と家内からある時言われ、買ってきていたのかなと思ったら、自宅でも作ることが普通みたいだ。
たくさんの果物とアイスを投げ入れて、ミルクを入れてミキサーでシェイクして出来上がり。
家で味わい飲んだのは未知の体験だけれど、ものすごく好きだった。
味わい深かったし、今でははまって、私もやっている。
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雲が多い仏滅の夜は窓から

飾り線下
ブームが去った今、ニンテンドーDSにハマっている。
最初は、英検対策に英語漬けや英語関係のソフトを使用していただけであった。
だけど、電気屋さんでゲームソフトを見ていたら、英語関係以外も目移りしてしまい、いつも買ってしまう。
絵心講座や、マリオカート、育成ゲームなどなど。
便利なもので、旅の指さし会話帳もヒットしている。
これは、電車内などの暇な時間にも有効活用できそうだ。

陽気に走る姉妹と気の抜けたコーラ
ある真夏の昼。
少年は空き地で、アリの行列が死んだ虫を運ぶところをまじまじと見ていた。
蟻たちはがんばって働いているのだけど、虫の死体ひとつでこんなに大量のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は不審に感じた。
少年は、蟻たちを指ではじいたらどうなるかな、という好奇心に駆られた。
だが、今日は単純に見守ることに決めた。
真夏だったので、少年の汗はダラダラと流れ、とめどなく地面に落ちた。

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